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もう5月も終わろうとしていますが、私は何をしたいんでしょうかという疑問について。

5月の自分って何していたんだろう、とこの週末悶々と考えておりました。

 

いつも毎日かいていた日記もほとんど書いていない。

別にどこかに行った訳でもないのに、ただなんとなく過ごしてしまった感がすごい残っている。

しかし、毎週何かしらイベントが5月にはあったので、こんなにゆっくりと考え事ができた週末は久しぶりだったのかもしれない。

しかし、読書時間が減っているのは見逃せないな、と心の中で思っている。

 

平日もほとんど何も考えずに、自分は何をしていたんだろうと思い出すと、

 

 

はい、メルカリにはまっておりました。

 

ちなみに、5月だけで15000円ほど稼ぎました。

※ただし、稼いだ分は使ってしまったので、すでに手持ちにはほとんど残っておりません。

そろそろメルカリ以外の稼ぐ力を身につけたいです。

 

 

メルカリってリアルタイムで情報が更新されるから、

常に気になっちゃって携帯を頻繁を見るようになってしまいました。

おかげで目が充血気味。笑

 

また、出品移管しても秒単位だから、

通常料金よりもどれだけお得に買えるかに執着してしまった気がしている。

 

長期的な目線で物事を考えれば、メルカリで欲しいものを探す行為よりも

読書をしたり、考えたり、物書きをしたりする時間の方が大切なのに

私はまだ短期的な自分の欲を満たすためだけに行動をしているのかと

考えてみると、少し冷静になれた気がした。

 

自分が成長するためには何が必要なのか

日々、考えながら続けていくしかないのだろうな。

 

 

以上。

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とりとめもないこと

最近、ブログがサボり気味になっていました。

仕事が忙しいのもありますが、自分の中でやりたいことがあり、そちらの方を粛々と進めていました。

無事に今日、スタートアップさせました。

うまくいくかなとドキドキしていますが、

そちらも頑張ります。

 

また、柄にもなく風邪を引きました。

東京に来て2年になりますが、今まで健康そのものだったので

久しぶりに体調を崩しました。

まだ完治していないし、10分間水分を取らない状態を作ると

喉からかーーっとなるものが溢れそうになるし、

咳が止まりませんが、良くなっていると信じます。

 

今月に入って、自分の中で考えることが多くなって全然形にできていないのがもどかしいです。

 

また、結婚ラッシュのせいか、週末になると結婚式にいくような感じでした。

3年目は本当に多くなりますね。

 

今週だけで2件結婚の報告をもらいました。

 

私はいつ結婚できるのでしょうか。

 

 

今回はこんなとりとめもない感じで終えようと思います。

 

 

 

以上。

調子が悪い時に考えること

昨年の11月の日記を見返していたんだけども、すごく自分が病んでて笑ってしまった。

当時、売り上げがすごく悪くてめちゃくちゃ体調も悪かった・・・と記憶している。

気持ちと身体ってリンクしているんですよね。

 

自分の好きなことをして働きたい!って書いてあるんだけども

好きなことをしたらHAPPY!になれるんだろうか?

「幸せになりたい」

と人々は口にするけれども「幸せ」って本人のありたい状態のことを指すから

それって永遠に続くわけではないよね。だって、状態は常に変化するから。

感じるのはあくまでも自分の心だから。

 

ならば、心に余裕があれば幸せになれる回数が増えるんじゃないかな?とか自分の中で考えている。

 

忙しいときに食べるご飯てすごく味気がない。

ただ、空腹を満たすためだけのために食べるご飯。

味を感じていない。

その時、私は「幸せ」って感じることができるのかな?

 

 

一方で例えば、旅行の旅館でゆっくり食べるご飯って終わった後にすごい充実感を味わうことができると思っている。

それは、心に余裕があるから。

 

当時の自分は心にゆとりが存在していなかった。

不安と焦りだけが先行して、どうしていいのか分からず、現実から目を背け、自己嫌悪に陥る日々、負のスパイラルをぐるぐるしていた。

 

今も決して心にすごくゆとりがあるわけではないけれども、2〜3ヶ月前に

上司から

『林檎ちゃん、またネガティブモードに入っている!』

と言われてから、調子が悪い時は悪いと思って

調子が悪い自分を受け止めることも大事なんだなと感じた。

 

その時に、もうダメだと思うのではなく、

自分がちょっとだけ頑張れるラインってどこだろうと探り、

ちょっとだけ頑張ってみる。

 

自分のことを認め、進化させていくことが

自分を変えていくということなんだと思う。

 

 

 

以上。

 

 

 

AbemaTVの話題に触れて②

①の続きです。

1年でAbemaTVが成長するなんて誰が思ったんでしょうね。

私は正直ここまで普及するとは思っていなかったです。

理由は、携帯という娯楽が存在する以上、若い人たちはTVを見る選択肢を取らないと思ったからでです。

 

この話題に触れて、コミュケーションの変遷について考えてみました。

 

大昔、人とコミュニケーションを取るとすれば手紙でのやり取り、もしくは直接会うという方法しか存在しなかった。

面等を向かってでの直接なコミュニケーションに関しては今も変わっていないと思っています。直接会うしか方法がない。もしくはスカイプなどでしょうか。

 

相手と面等を向かって行わない間接的なコミュニケーションだと、かつては手紙のやり取り、その後電話が普及し、ここ5〜6年ではSNS上でのチャットが主流になった。

より、早いレスポンスが可能になり、それが当たり前の時代になった。

 

チャットでのコミュニケーションが主流になったことで私たちは

「。」「、」などの句読点を必要とする文章を考える必要がなくなり、

好きな時間帯に相手にコミュニケーションを図ることが可能になり、

また、直接会う必要がなくなった。

 

遠くにいる人ともすぐにコミュニケーションを取ることが可能になったので、

自分のコミュニティの幅を広げやすくなった。知らない人ともすぐに繋がることができる。

 

 

 

しかし、最近ではもはや文章すら必要としないコミュニケーションが広がりを見せつつあると思っています。APPアプリランキングは動画まとめサイトが上位を占めるようになっている。元、Line社の森川さんが始めたCchannelは1年半で動画再生数2億回を達成。

最近、TVCMを大量に出資している料理のレシピのまとめサイト「DELISH KITCHEN」は立ち上げわずか2年の会社である。

 

情報が溢れかえっている昨今では、短く・端的に情報を取集できる方法の方が好まれる傾向にあるのだろう。

だから、FBよりもインスタが若い人には受けているのだろう。

 

今後はもっと、文章を必要としない、一目で情報を取集できるものを人々は好んで行くのだろうと思っている。

 

 

 

以上。

 

AbemaTVの話題に触れて①

AbemaTVですが、疑惑問題の前に視聴者数が1420万回になり、サーバーがダウンしたというニュースがありました。民放のテレビ視聴率が下がっている昨今でこのようなニュースが流れることは正直ビックリしました。

私も10代の頃はテレビっ子だったので、ドラマなどをめちゃくちゃ見てましたが、最近は全く見ません。理由は見た時間帯に見たい番組がないからというのと、見てもだいたい面白いと思わないからです。

たまにテレビを付けても往年のスターの歴史番組を民放のゴールデンタイムでやってたりすると若い世代のこちらとしては見る気が失せてしまいます。

きっと番組を作る側もターゲットを完全に40代以上に変えてきているのだと思います。
そして、深夜に若い世代の方が好きそうな番組を作り、流す方向に変えているのだと思います。


以上、つづく。

GW明けの1日

GW明けはすごく辛かった。

何が辛かったかというと、お客様と弊社の他の部署との板挟みになり、

両者の調整役となったことにより、うまくいかなかった時のしわ寄せが全て私に降りかかるという災難にGW明けから見舞われてしまった。

 

工場の下請け会社なんかはこんな気持ちでお仕事しているのかな・・・

なんて思ったりしたけれども、きっとその考えも浅はかだったりするんだろうな。

 

調整役で大事なのは、双方の意見を聞き出し、双方が納得する解決策を考え、提示することだと思っているんだけれども、双方が納得する方法がなかなか見つからなかったりする。

 

今回は一方にすごく御願いをして、なんとか今日に持ってこられたという感じ。

 

調整役には一定の信頼感を置かれないと御願いをする時に聞いてもらえなかったりするもんだなと思った。

 

 

 

以上。

 

プリンセスに憧れる女性たち

美女と野獣』にかかわらず、最近のディズニー映画は過去作品の実写化がヒットしているように見受けられる。

美女と野獣』の次はオーロラ姫?はたまたアラジン?なんて勝手に思っている。
これほどまでに世の女性はプリンセスに憧れを抱くのかと実写化のヒットを見てそう思う。

現代に生きる私たちは、男女平等だ!と謳い男性社会に揉まれながら日々戦っている。
※もはやソルジャーといっても過言ではないだろう。

そして、女性たちが結婚し、妻となり、やがて母となり、10代や20代の頃は男の人たちからちやほやされていたその影はどこへやら…。
しかし、女性はいつまでも女性であり続けたい。いつまでも美しくいたいし、輝いていたいし、ちやほやされたいものである。

そんな女性たちにとってプリンセスという存在はまさに憧れの対象なのである。
それは、いつか王子様がと夢見るお姫様が女性たちにとって本当になりたい姿なのかもしれない。
なぜなら女性はいつまでも女性として扱って欲しいものなのだから。自分を特別な存在として扱っていたいからなのである。

しかし、ディズニーはそんな背景を知っているのやら、女性たちよ戦うのだ!!と映画の中で警鐘を鳴らしているのかもしれない。



以上。