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関西旅行3日目

もう疲れがピークになっていましたが、2日目に続き3日目も京都を散策する予定でしたが、あまりにも人が多すぎて当初の予定よりも行く場所を大幅に減らしました。

 

3日目は清水のみ。

しかも、改修工事が行われており、いつもの絶景は見れず・・・。

 

きちんとネットで調べれば良かったです。

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3日間ともお天気には恵まれたんですが、なんせ人の多さにやられてしまいました。

 

しかし、正月以来家族に会うことができたので、まあ良かったと考えておきます。笑

明日からまたお仕事なので切り替えてお盆まで頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

関西旅行2日目

関西旅行2日目は京都を散策。

 

まずは、嵐山へ行きました。

とにかく人。人。人。

今まで、10回ほど京都には来ていますが、こんなに人の多い京都は初めてでした。

進むのも一苦労。

 

歩くのが嫌になったので、到着するなり早速お昼ご飯を食べました。

 

久しぶりに湯豆腐を食しましたが、美味しかったです。

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その後は嵐山を散策。

やっぱり人が多い。

人酔いしてしまったので、次に金閣の方へ。

 

もう人。

写真撮れない。

ゆっくり見れない。

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金閣を見たあとは、ゆっくりカフェで休憩しました。

 

本当にみんな考えることは同じだとは思っていましたが、

ここまで人が多いとそんなに動いていないのに疲れてしまいました。

 

 

 

 

以上。

関西旅行 1日目

今年のGWは関西に旅行しました。

 

1日目は神戸の方へ。

写真を撮るのを忘れていましたが、三宮へ行きました。

親戚が関西に住んでいるので、1年に1回は来ている関西ですが、神戸方面に行ったのは初めてでした。

 

特に目当ての場所もなかったので、周辺をふらふらと散歩。

 

初めて明石焼を食べました。

※撮影禁止だったので写真はまたもや撮りませんでした。

 

だしをつけて食べるタコ焼きは初めてでしたがタコ焼きの油とだしがマッチしていて10個もあっという間に食べてしまいました。笑

 

その後は、中華街の方へ。

日本で中華街といえば、横浜・長崎・神戸ということを初めて知りました。

横浜ほどではありませんでしたが、規模はやはり大きかったです。

 

タコ焼きでお腹がいっぱいだったので、ごま団子だけ食べて周辺を散策しました。

 

神戸も横浜のような港町ということもあり、街並みがすごく綺麗でした。

 

疲れてしまったので、ハーバーランドには行かずに帰ってしまいました。笑

こちらは次の旅に持ち越しです。

 

 

宿泊地から映画館が近かったので、夜ご飯の後、レイトショーでコナンを観てきました。丁度、次の日は京都散策だったので、タイミング的にはすごく良かったです。

 

最近は黒の組織系の映画が若干多かったので、久しぶりに単純な推理ショーの映画でした。しかし、コナンシリーズは年々アクション映画となりつつあることは少し悲しいかも。

やっぱりコナン君の純粋な推理ショーの方が私は好きです。

 

 

 

以上。

 

4月振り返り

もう4月と思うと1年が過ぎるのが早すぎると思ってしまいます。

今日は早起きをしたのでベランダでブログを書いています。

とっても気持ちがいいです。

 

4月の目標はブログからの収入を1円以上あげることでした。

結果的には未達になりました。

 

行ったこととしては、クリック型の広告を始めるというアクションをしました。

1週目、medi8に登録→ブログの審査を申請→申請用の広告サイズを間違え、まさかの審査落ちw

2週目、旅行のためほとんど何もできず。

3週目、再申請

4週目、まだ審査下りず。

という状態です。

 

物を書くという行為に対しての気持ちが少し軽薄化してしまったのも要因のひとつだと考えています。

単純に、物を考える行為よりも考えないほうがラクじゃん、と思ってしまっただけです。でも、人は考えながら行動しなければならないんですよね、それは言葉でコミュニーケーションをする以上、避けることができない。

 

また、4月に関しては自分の意思に反してブログの閲覧数が過去最高になりました。

特に映画のことしか書いていないけれど。数えてみると1ヶ月で18本観ていました。

2日に1本は観ていたんですね・・・。

今週はあまり映画は観ていませんが、映画館で観たい映画はいっぱいあるので間を見つけて観に行きます。

 

5月に関しては原点に戻って、ブログ記事を考えながら書いていきたいと思います。

5月の目標は20本記事を書くこと!

 

今月も丁寧にしていきたいと思います。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

メルカリは疲れるコミュニーケーション。。。

この土日は比較的ゆっくりと過ごしていた。

やっと月末も終わって、ストレスからも解放された。とおもったらまた月曜日が来るのである。

この土日はメルカリでいらないものを一生懸命売っていた。

20点ほど出して半分は売れたのでまあまあかなともおもったのだが、とにかくすごく疲れた。

どこの誰かともわからない相手とコミュニケーションを取ることがこんなにも疲れるのかと思ってしまった。

私の物を購入してくれた方たちはすごくいい人であったが、それであっても相手のことを考えるとレスポンスは早くや、逐一状況を報告しなければ心配するだろうと考えると、一人一人にメッセージを送信することすら辛くなっててくる。

 

無事に10人分の品物を配送することができたので、あとは届くのを待つのみである。

メルカリのサービスは確かに商品も出展しやすいし、手軽に買いやすいから、出展側も売れやすいというのもあるが、その分知らない人とのコミュニケーションが増えることになる。

顔を合わせないから気軽にコミュニケーションができると思っていたが、そこに自分の物を相手に譲渡させるという責任感が加わるとそうではないらしい。以外と気を抜けない。

 

メルカリは楽しいけれども、これからは自分のペースでやっていこうと思う。

 

 

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以上。

 

 

3月のライオン後編 感想

全編に引き続き後編も公開初日に観てきました。
前半は駆け足で物語が進んでいく感じが否めなかったし、登場人物が多すぎて訳が分からなくなると言う事態が発生していました。これは原作を見ていないとわからないパターンのやつやと1人でツッコミをしていました。笑

しかし前編とは一転、ご飯は家族の話を中心に割ときれいにまとめられていました。さすが大友監督…。
キャスティングはやはり今回も言うことなし。
しかし、原作ファンからするとストーリーの深みがもっと欲しい…と思ってしまいました。
トーリーのひとつひとつに意味があり、しかしそのかれてしまうと受けてとしては物足りなさを感じてしまいました。

例えばひなちゃんがいじめにあって、それでも自分が間違っていないと自分に言い聞かせるシーン。
あれは過去のレイ君をひなちゃんが救い出すと言う割と大事な場面(だと私は思っています…)なんですが、レイ君のバックボーンが一瞬すぎる…ここは不満な点でした。

しかしながら全体的にすごく映像も綺麗で実写化としては全体的に丸だったと思います。



以上。

映画『怒り』考察⑤

沖縄編を更新していると思っていたんですが、全く更新しておらずメモ書きとして残っていたので更新します。

 

沖縄編は森山未來さん・広瀬すずさん・佐々木宝さんの演技が圧巻でした。

沖縄の雄大な風景と起こる悲惨な事件と、登場している人物たちの心情との比較、全く真逆のように感じられました。

 

今回は沖縄編の登場人物である泉と辰也について考えたいと思います。

・母親との関係

泉にとって母親は『男にだらしがない女性』として描かれている。しかし、そんな母親でも泉は放っておくことができないのである。今回の沖縄の移住も毎度のこと、泉は母のことに対してある意味諦めてしまっている部分が存在している。

それは、何度泉が注意しても母親は変わらないから。

そもそも人を変えることなど簡単にできるはずもありませんが。

しかし、そんな母親も泉にとっては一番大切な人物なのである。

 

・諦めた先に見たものとは

沖縄に移住して泉は絶望を感じる事件に遭遇する。

それが米兵のレイプ事件であった。

辰也が言う『いくら泣いたって怒ったって何にも変わらない』状況に陥ってしまう。

起こってしまったことは変わらない。だから人は後悔する。

変わるのは未来だが、それさえも泉は拒否の姿勢を見せる。なぜなら『私はそんなに強くない』から。

小説ではその後、なんとか学校に通い始めるのであるが辰也の目を通してみる泉は、もう以前の泉ではないのである。どんどん小さくなる泉。

だって人生を諦めているから。

何をしたって変わらないことに絶望しているから。

そんな思いを抱きながら物語は大詰めを迎えるのである。

 

辰也の逮捕である。

 

辰也が逮捕された後、泉は悩みながら事件の真相を北見に打ち明ける。その行動を起こした訳は、辰也が山上を殺した真相を知ったから。そして、泉のことをかばっていたからである。

レイプ事件のことを誰にも言わない。その約束を自分が逮捕されてもなお、守り続けていくれるからである。その行為に対して泉は辰也のことを信じようとして絶対に言いたくなかった自分の事件のことに関して告白したのである。

すべての事に対して諦めていた泉に勇気をくれたのは辰也の泉との約束を守り続ける姿勢だったのである。殺人を犯してもこの人を信じる事が出来る、その思いがあったからこそ泉は一歩踏み出すことができたのはないだろうか。

 

・辰也

辰也という少年は父親の沖縄の基地返還に対する熱い思いに対して諦めている人間である。泉のレイプ事件の後、自分が泉を守ることができなかったこと、そのことに対して罪の意識が強く芽生える。泉のために何かをしてやりたい、その考えが実を結ぼうとしたのが彼のマラソンという行為であった。  

少し物語は最悪な形で進んでいき、最後は殺人という事を起こしてしまった。

警察に動機聞かれても何も答えない辰也。なぜなら泉のことは誰にも話さないと約束したから、泉の事を救えなかったからこそ泉のことを守ろうとしたその信念が泉の心を動かし、彼女が一歩前に進もうとさせたのだろう。

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以上。