読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初めてメルカリを使ってみた

今日、初めてメルカリで出品をしてみました。

昨年購入したトレンチコートがあまりにもかわいすぎて全く着る機会なく、1回袖を通した状態で放置だったので、使ってくれる人に売ろうと思ったからです。

また、今月の目標は3000円稼ぐことだったにもかかわらず、稼ぐことに対して目を背けそうになっていたので重い腰を上げてやってみました。

 

結論、本当に簡単でした。

 

出品して3分後にコメント…

ネットってすごい…

トレンチコートの他にSABONのスクラブとボディクリームも出品。

物は減らしたい主義なので…

 

結局、出品して1時間でSABONのスクラブが2000円で売れました。

まあ、もらいものだったのでこんな物かと思ってはいますが、

新品だったのでもう少し値段を上げても売れたかもしてないと思うと少し後悔は残ります。

 

こんな文章を書いている間にもコートが売れました。

元値が9000円ぐらいだったので半額くらいですね。

仕入れ値とかを考えると、もともとマイナスですね。

まあ、捨ててしまうよりはマシですが。

 

今回、初めて出品をしてみて驚いたのが、リアルタイムでいろんな商品が売り買いされていることと、物の価値の決め方の難しさでした。

 

本当に、リアルタイムで商品が更新されていくので、一瞬で目を引くような写真にするのかはすごく重要でした。

なので、写真の角度一つとっても気を使わないと、相手にとって欲しい!と思わせるような魅了的な商品にはなり得ないんだと気付きました。

 

また結構、「値引きしてください!」といってくる方も多く(文章から見て、中学生や高校生だとは思いますが…)顔も知らない人から言われると結構私にとってはストレスだったりました。もともと、安く設定をしていたので…

そう考えると、個人の価値観で物の値段は決まってしまうんだな〜と思っていました。

 

話は変わりますが先日、表参道を歩いていたらある協会がフリマをやっていて、その売り物の中に手作りのパウンドケーキが売っていました。その値段が1000円と記入してあり、思わず2度見をしてしまいましたが、私だったら1000円払って誰が作ったかわからないケーキを食べるよりも、表参道ヒルズに行って1000円のケーキを買うだろう選択を取ります。

人が物の価値を決めるのは、もともと社会の需要と供給のバランスによって決められていますが、ネット社会が普及した今ではそのバランスがより個人で決めやすくなったのだと思います。

 

例えば、1000円の物をBさんは新品で購入しました。

その商品を何度か使用し、フリマアプリで出品。価格は何度か使用したため600円で設定をした。

あるユーザーが前向きに検討をしたいという申し出があり、400円なら即決との返事をもらう。Bさんはすぐに売りたかったので400円をOKし、売却。

しかし、Bさんと同じ商品を同じような状態で出品していた別のユーザーを発見。他のユーザーは同じ商品を500円で販売していたの知り、ショックを受ける。

 

もともと、双方の合意の上での物の売り買いなので、損得の判断は個人で決めることだとは思いますが、個人で物の価値を決めるからこそ今以上に誰かが得をして、誰かが損をするという構造は起きやすくなるんだろうなあと思いました。

 

 

 

 

以上。

 

(PR)買取価格比較はウリドキ | すべてのモノには「売りドキ」がある