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プリンセスに憧れる女性たち

美女と野獣』にかかわらず、最近のディズニー映画は過去作品の実写化がヒットしているように見受けられる。

美女と野獣』の次はオーロラ姫?はたまたアラジン?なんて勝手に思っている。
これほどまでに世の女性はプリンセスに憧れを抱くのかと実写化のヒットを見てそう思う。

現代に生きる私たちは、男女平等だ!と謳い男性社会に揉まれながら日々戦っている。
※もはやソルジャーといっても過言ではないだろう。

そして、女性たちが結婚し、妻となり、やがて母となり、10代や20代の頃は男の人たちからちやほやされていたその影はどこへやら…。
しかし、女性はいつまでも女性であり続けたい。いつまでも美しくいたいし、輝いていたいし、ちやほやされたいものである。

そんな女性たちにとってプリンセスという存在はまさに憧れの対象なのである。
それは、いつか王子様がと夢見るお姫様が女性たちにとって本当になりたい姿なのかもしれない。
なぜなら女性はいつまでも女性として扱って欲しいものなのだから。自分を特別な存在として扱っていたいからなのである。

しかし、ディズニーはそんな背景を知っているのやら、女性たちよ戦うのだ!!と映画の中で警鐘を鳴らしているのかもしれない。



以上。