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海賊と呼ばれた男(感想文)

引っ越したタイミングで映画館に簡単に行けなくなりました・・・

前は電車で5分のところに英が感があったので、会員になって1日3本とか映画をみてましたが、そうはいかなくなり、1ヶ月ぶりの映画館でした。

 

元々岡田准一が好きという理由でみに行ったのですが。

 

想像以上に良かった。

 

 

この物語は出光興産の創業者をモデルにしているお話というのは、ご存知だと思いますが、日本で唯一の国産企業として海外の企業と互角に戦っていた企業とは知りませんでした。

 

 

士魂商才

武士の心で商売をしろ

と私は解釈しましたが、映画の中の主人公は武士そのものでした。

しかし、それでも周りの人たちが付いていったのは彼の仕事に対する情熱がもたらした結果なんだろうなと思いました。

 

「情熱が足りないんだよ」

劇中で鐡造が仲間に言い放った言葉です。

人を動かすのは、事実に基づくことも大切ですが、最後はそのものに対する情熱だったりします。

熱い人だったら自分もエネルギーをもらいます。

 

勇気を持って挑戦をしろ

窮地に立たされても、あきらめない心。

それが武士の心なのだと思います。

そして、周りを巻き込み挑戦し続ける心。

それが海賊と呼ばれた所以なのだろうなと思いました。

 

 

 

以上。