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電車の中でゲームをしてるサラリーマンが多過ぎやしないか?!

仕事

最近、電車に乗ってて思うことである。

もちろん、全ての人が仕事を生きがいにして生きているわけではないというのは、重々承知しているのだが、あまりにも多過ぎないか!?と思ってしまうほど、多くの人がスマホでゲームをしたり漫画を読んでいる人が多いと感じてしまう。

 

かく言う私も1年前は結構仕事に行きなくない病を拗らせていました。

営業で数字が上がらないがために、もう何をしていいのか分からない!という状態に陥っていました。

最近は全然そのように思わなくなっています。

その理由のひとつは自分の数字に対して責任感を持つようになったこと。

もうひとつは、工夫をしながら生きるようになったことだと思っています。

 

作業としての仕事はつまらないです。日々「今日はこうだった。次はこうしたらどうだろう?」と仮説と検証を繰り返すことでゲーム性が生まれてなんか知らないけど楽しくなってきます。

 

例えば、ゲームが好きな人なら、ゴールにたどり着くために「あーやろう、こうやろう」といろいろ考えを巡らせ、実行すると思います。

全て同じことだと思います。

 

ただの作業は楽しさ、面白さを感じない。

なぜなら仮説と検証をしないので、先に進まないから。工夫をするからこそ物事は楽しさを生み出すだろうなと思っている次第です。

 

 

以上。