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キョウカンしたい。

徒然

よくカフェで自分の思考をまとめるんですが、

カフェにいるといろんな人が色んな話をしています。

隣の大学生は好きなアニメの話、二人組の主婦は自分たちの健康の話など。

話題が尽きないんだな、と感心しながら観察をしています。 

 

聞き耳を立てていると皆「何か」に怯えながら暮らしているんだなと思う時があります。

明日のことさえ分からない現代で私たちは日々、何かに怯えながら暮らし、生きています。

だからこそ、人に共感してもらいたい、誰かと繋がっていたいという欲求は高まっているのではないかと思います。

例を申し上げると、「寝てない自慢」など引き合いに出されると思うんですが、結局人って自分自身が可愛くて仕方がないと思っている生き物なんです。

 

だって自分って大切じゃないですか。

 

自分が存在しないと、自分の物語は終わってしまうんです。

 

でも、人ってなかなか他人に興味をもたないから。

正直結構どうでもよかったりする。

 

まあ、でも自分のことは大好きな人間なので、なんとかして共感して欲しいんです。

では、それをなぜ自分自身で解消できないんでしょう。

そこには前提、自分自身を知るということがあると思うんですが、自分自身を知るということは苦しい作業です。

自分の嫌な部分も向き合わなければならないからです。ナルシストな人ほど自分自身のことをよく知ってたりします?

 

そして、嫌な部分って、1人で抱え込みたくないんです。だって、苦しいから。

そして、その嫌な部分って大体の人も抱え込んでいる悩みだったりします。

 

だから共感したい。

分かち合いたいのです。

 

私はどうでもいい人から相談を受けた時には

「うんうん、そうだねー」

「わかる〜」

と適当に話を流しています。

 

なぜなら、共感したいだけだから。

 

 

 

以上。