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映画感想文『僕らが本気で編む時には、』

昨日は『僕らが本気で編む時には、』を鑑賞。

泣ける映画と思って観に行ったんですが、結果泣けず。胸の奥にじんわりくる映画でした。LGBTの役を演じる生田斗真はやっぱり男だったりするわけだけれど、一生懸命女であろうとするところや、戸籍上は男である葛藤が映像上から伝わってきた。

 

ラストのシーンがすごく考えさせられたので自分の中で考えてみた。

マキオとリンコの間にやってくるトモは11歳の女の子。トモの母親は男のところへ行ってしまいほぼ育児放棄常態。本当は母親の愛情がすごく欲しいトモであるが、その大切な母親はいない。その寂しさはずっと大切に持っているハンカチで精神を落ち着かせていた。

 

トモはリンコと過ごす中である日、リンコの胸を触るシーンがあるのだが、今まで母親に甘えることができなかったトモにとってリンコとの触れ合うシーンはトモが赤ちゃんに逆戻りしたことを示しており、母親の愛情を思い出した瞬間だった。

 

そしてラスト、トモが自分の家に戻っていく時、ハンカチをマキオとリンコの家に置いていく。今まで精神安定剤としてのハンカチがなくてもこれからは過ごしていくことができるようになったことを示しており、そして同時に大人への一歩を踏み出したことを示しているのだろう。

一方、リンコはトモに毛糸で編んだ胸をプレゼントしている。(ここで物語は終わりになるのだが)これは、赤ちゃんだったトモが忘れないようにというリンコの親心だったのかもしれないが、親離れをしたトモにとってはリンコのプレゼントは的外れではなかったのかと思っている。

 

ここから二つのことが読み取れると思っている。

1)結局、リンコはトモの母親にはなれていない

2)子供は大人が思っている以上に成長が早い

 

 

きっと、どのように捉えるかは個人の自由だと思っていますが

心の奥がズキズキしてじんわり温かくなる映画でした。

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以上。

 

 

 

映画感想文『ラ・ラ・ランド』

 

先々週の公開初日に行って参りました。そして、ハマってしまい、次週にもIMAXのプレミアムシートで観てきました。(6000円もしました…。すごい。)

 

物語のあらすじ等はHPで確認して下さい。

gaga.ne.jp

 

簡単に説明すると、夢を追う男女を描く現代版のミュージカルです。

エマ・ストーン演じるミアは女優を目指し、田舎から出てくるが何度もオーディションに落ちてばかりいる女優。

ライアン・コリング演じるセブは自分のジャズのお店を持つことが夢。廃れてゆくジャズの復活を夢見る。

 

以下、ネタバレになるのでまだ観ていない人は避けてください。

 

夢を追うために最後、二人は別々の道を歩むことになる。

エンディングはボロボロ泣いた。笑

その選択がベストだったかなんて誰にもわからない。

きっと、私たちが想像するハッピーエンドは、自分の夢が叶って好きな人とも結婚してハッピー!!!というものを想像すると思うんですけど、現代に生きる私たちの’’幸せ’’は多様化していて、二つの夢を叶えることが幸せであると一概に言えなかったりする。しかし、二つを手に入れたほうが幸せだったのかもしれない。

 

でも、夢を叶えるという行為自体がそんなに容易いものではなかったりするので、自分の夢を叶えるには何かを捨てなければならない時だって存在する。

 

そこで一つ思ったことがあった。

セブは夢のために行動をしたのだろうか。

セブがしたことといえば、ミアとジャズのバーに行って、偶然昔の知人に会ってバンドに入らないかと誘われて、結局入ってツアーに参加して…

 

すごく受動的なんですよね…

だから、ミアとの食事のシーンで「夢はどうするの?」とツッコミを食らう。

自分の成功のためにミアのためにバンドに入ることを選んだと言っていたが、

いや、自分誘われただけやん!

と後になってツッコミを入れたくなりました。

それ自分の夢ちゃうやん!夢のために自分何もしてないやん。

 

5年後、セブは自分の店を持っていたので、

ミアとの別れで決心したのかなとか考えます。

 

 

ネット上ではジャズへの侮辱だとか、白人御都合主義の映画だとか云々言っている記事も見かけますが、純粋に映画を楽しめばいいと思うし、難しいことを考えたところで人の捉え方なんて人それぞれなので正解なんて存在しない。

その人が感じたままでいいじゃん!と思ってしまいます。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

 

 

3月7日振り返り

毎日振り返り分がたまったのでまとめて更新します。

 

 

 

◆良かったこと

昨日、ブランクの立ち寄りをした際に「最近HOWメールくれないね~」という話をお客様からしていただきました。ここ2週間くらい送っていなかったので、昨日爆弾メールを送りました。最近、個別で送っても返信がほとんどなかったりするんですが、お客様も一応確認いただいているのだと思いました。

→決めて送ること。習慣化させて。むしろ送っていないことが問題で逆に怒られた。笑 

◆改善点

昨日は、業務により営業活動が想定の半分になった。

→出来なかった分は今日でリカバリーをします。

なるべく制作とお客様側でやり取りが完結できるようにしないとこちらの項数だけが増えてしまうので、

今度、依頼を投げる際はお客様側の意図を制作側に伝えるように依頼を出します。

→どうしたら改善できたのか…

お客様送信前にきちんと原稿を確認してどういう意図で原稿を制作したのか聞くこと。

(聞き方)言っていたものと違う気がしますが、制作さん的にはどういう意図で作成をしたんですか?

 結構当事者が絡まない問題もあるんだが、こちらが意図したものと違う成果物が出てくることも多く…

なるべくこちらの意図を伝えようとは思っていても相手には伝わっていなかったり…

 

なんで?と発狂したくなる時もありますが、まずは相手の話を聞いてみることが相手と歩み寄る1歩なんですよね。

 

 

 

以上。

 

 

3月6日振り返り

徒然

午前中
キックオフ

今月の営業部でやる最後らしい。1年前に比べると、他営業部の人とも仲良くなれたのかなあ…
今日の発表は、自分の仕事での自慢できること。
考えてみたけれども何も浮かんでこない。この1年何の成果を出したのだろう。。
しかし1つ思い出した。
今季、9月と言う月は私にとって本当に成長をさせてもらった月だったなぁと改めて思うことがあった。そのことについて発表した。この話は後日書きたいなぁ。

午後
月度の計画
上長から言われたこと
達成までの道のりは逆算して考えること。そして細分化して考えること。アバウトな計画を立てないこと。具体的な行動計画まで落とし込み、それはただ愚直にすること。私の計画はすごくアバウトだった。既存からこれだけ上げて、新規はこれだけやります!みたいな計画で、howのどうやっての部分がない。やるのは簡単。その方法論を考えねばならないのだ。
一応考えてみたが、まだアバウトな気がする。明日上長ともう一度話をしよう。

今日の反省点
あのお客さんから連絡が来てしまった。効果が悪いからだ。しかも早急に対策するって自分から言ったにもかかわらずできていなかった。先週の二日間は数字をことを優先してしまいフォローをほとんどしなかった。馬鹿だったなぁ。やっぱりやってなかった事は後からツケで回ってくる。今日連絡したがつながらなかったので、明日もう一度連絡しよう。





以上。

2月の振り返り

徒然

2月の目標は「5000円稼ぐ」でした。
結果としては、1324円稼ぎました。
未達です。
ついでに、自分の本業の方も今月は未達でした。

2月は何もしてないのにとにかく疲れてました。
本業が上手くいかなくなって、分からなくなって、おまけに怪我もするし。きついからという理由を自分に作って身体を休ませることを優先させました。

睡眠時間はお陰で増えました。
でも、ずっと苦しくて、苦しくて、人生楽しくないなとすごくマイナスな気持ちになっていました。
自分に対して嘘で壁を作って自分も周りの人も騙して、その作った壁によって自分が苦しくなった。
だから逃げてしまった。周りの人から、そして自分から。良くないことなんて頭では分かっているのに、自分に向き合うのが怖かった。
自分がダメな人間という事実に向き合えないから。
自分はできる人間と自分くらい期待したいのに、自分自身まで失望したら誰がわたしに対して期待してもらえるの?
でも、結局自分自身に過度な期待をした結果、実際の自分とのギャップに悩むようになってしまった。すごく悪循環でした。
結果、行動をすることに対してやる気を失ってしまい、2月の散々な結果になってしまった。
ぬるま湯に浸かるのはすごく気持ちよかったけど、やっぱりこのままではダメですね。

3月のテーマは「ほぐす」。
自分の凝り固まった部分を少しずつ溶かして行きます。まずは、アウトプットを2月の2倍にまで戻すこと。
そして、目標は少し下げますが3000円稼ぐこと。
2月の2倍やります。
2月の遅れを取り戻しにいきます。


以上。

あと1センチの恋(映画感想文)

最近、自分の映画ブームに拍車がかかっております。

今日の朝『あと1センチの恋』を鑑賞。

 

ティーンが好きそうな映画だったので今まで嫌煙をしていたんですが、実際に観た感想としてはやはりティーンが好きそうな映画でした。笑

 

小さい頃から幼馴染みの二人、しかし付かず離れずの状況。

相手が欲しい時には向こうに相手がいて、欲しい時に手が伸ばせない。

もどかしい!とにかくもどかしい!!!

 

大切な人は身近にいるのに、その価値には気づかない。

だって近すぎるから。

 

そして、気付いた時にはもう手遅れ。

私たちは後悔しながら生きていく。

そして、欲しい幸せ・夢よりも諦めた道を進む、

でも本当にそれでいいの?私の夢ってなんなの?

 

自問自答するばかり。

ちょっとだけ前向きに生きてみようよ思ったし、

いつくっつくの?いつくっつくの?と胸がもどかしくなる映画でした。

年に1回ライトな気持ちで観たい。

 

 

 

以上。

映画感想文〜海月姫〜

以前はHuluで映画を観ていたんですが、アマゾンプライム会員だと映画が観れるということを最近知り、早速解約しました。

 

もともと原作が大好きで実写化されていたというのは知っていましたが、原作大好き人間だったので観るのを避けていました。

 

登場人物の再現度が高い…!

 

個人的な意見としては蔵之介のお父さんが悪者のように描かれて欲しくなかったです。

あと、総理でてほしかったな…

 

蔵之介役の菅田将暉も足がめちゃくちゃ綺麗で女の子みたいでした。

菅田将暉の声が特徴的なので、喋ったら男の感じがやっぱりしてしまうんですね。

 

原作の実写化というのは、漫画で描かれている心情とか空気感を映像で表現しようとすると映像が間延びしてしまう時や、テンポが早すぎ?!って思う時がある。

 

海月姫も全ての話を知っているからこそ、あ〜そこで次のシーンいっちゃう?!と思う時があるんです。

 

海月姫に関してはファッションショーのシーンは服の素材感とか、ふわふわ感を感じることができて映像の方が良いと思いました。

 

 

 

 

 

以上。